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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

またも作業ゲー感が酷い6話

久々エグゼ3のお話。

この話の途中でスタイルが変わってウッドシールドになった。
パンクとフラッシュマンを多用してたためブラザーになるんじゃないかと思ったのだがこれは予想外。シールドスタイルはカスタム系統を問題なく組み込めるのが救いだがカスタム限定チップが手に入らなくなるしプログラム集めたらカスタムに戻そうかなあ…

さて、シナリオなんだが正直今回も作業ゲー感が酷かった。
科学省に侵入したWWWのスパイの扇動でインターネット各地の炎を消すことになったんだが…これが単純に面倒くさい。しかも水属性チップが大量に必要なのでこれまた面倒くさい。正直勘弁しろと思った。
ボスは炎属性のフレイムマンなんだが…前述のとおりスタイルが変わっており相性が悪い。 さらにろうそくの炎が厄介な相手。ただ、攻撃がワンパターンだったのでぶっちゃけそこまでは苦労しなかったかな。

…と、2話連続作業ゲーだったんだが話自体はなかなか面白かった。
5話で一躍ヒーローになった主人公が扇動されて悪事に協力、それが原因で父親を入院させてしまう…子供だからつい浮かれるんだろうが…そこを突かれてしまった形だ。一寸先は闇だといういい例ではなかろうか?

完全に心を折られた主人公がこれからどうなるのか、気になったところで次回に続く。