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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

伝説の旅団その20

全キャラ解禁していても、なんだかんだ俺が一番多用するのが初期の3人組であるチェルボ、サフォ、アグロの組み合わせである。
今日はそれについて書いていこうかなと思う。

まず、この組み合わせの立ち回りについて。
基本正面からのごり押し、以上。
…ただ、流石にこれだけだと適当過ぎるので役割とかを。

チェルボ
壁役なのだがこのパーティーは全員そこそこの耐久力があるので、ひきつけは基本忘れていい。ただし、挟み撃ちが期待できる場合は例外でそういう時は積極的に使う。

サフォ
地上攻撃とサブ壁を担当する過労死枠。
この3人の組み合わせだとチェルボに攻撃が集中するので、いやしのひかりで回復するのも大事な役割。ただし、迂闊に使うと自身が集中砲火を食らうので、使うのは敵が少なくとも1体は落ちてから。

アグロ
メイン火力役。はやてで手数を増やせるので実質的な攻撃力はかなり高い。
耐久力はそこまで高くないものの、相手が地上近接系だらけならば一方的に優位に立てるし、チェルボとサフォがどうにかしてくれるので気にする必要はほとんどない。
この組み合わせだと火力を出せるのが彼しかいないので、グレードアップで誰を優先するか悩んだら彼にした方がいい。

この組み合わせが一番得意なのは相手が地上近接系だらけの場合。
斧持ちだろうが盾持ちだろうが、正面からやり合う分にはまず負けることはない。
どっしり構えてジワジワ削っていけばいい。

後は場合によってキャラを入れ替える場合について。
よくある交換パターンぐらいは書いておく。

・相手に魔術師がいる
攻撃力はそんなに高い組み合わせではないので、後ろの安全地帯から大ダメージを狙ってくる魔術師はぶっちゃけ一番きつい
この場合はチェルボが役割を持てないので前から殴れるルーポに変える。
ラセルティノも入れるがサフォとアグロのどっちを変えるかは相手の組み合わせ次第。

・相手に飛行系が多い
サフォが機能しなくなるのでレポロに変える。この場合はチェルボのひきつけを使う機会も増えるので状況をよく見ておく。

・相手に弓兵が多い
初期の4人しかいない場合は変えない。ルーポかラセルティノがいる場合はアグロを温存して交換するが相手に飛行系が見えてる場合は変えない方がいいこともある。

 

こんな感じ。

この組み合わせはなんだかんだでこのゲームの基本的な構成だと考えているので、しっかり育てていけばかなり安定してゲームを進めることができる。

勿論、この組み合わせだけで全部クリアできるほど甘くはない。ただ、基本はこの組み合わせで考えていくべきじゃなかろうか?