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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

伝説の旅団その33

伝説の旅団

コメントでレベルアップの伸びについての質問が来たので、各々のレベルでの数値の計算式を残しておく。

結論から言うと、(Lv1でのステータス)×(1+(現在のレベル-1)×0.1)で計算できる。(端数切捨て)

 

f:id:freiheitbreize:20151021131534p:plain


具体的に計算してみよう。かなり古い画像(8/19撮影)なので攻撃間隔や足のはやさが違うが、使わない数値なので気にせず見てもらいたい。
例えば上のサフォの場合、先日の記事でも書いた通り…HP:90 うでっぷし:10 魔法のちから:5 魔法耐性:0といった具合である。
これがLv13となるとHPが90×(1+(13-1)×0.1)=198、うでっぷしが10×(1+(13-1)×0.1)=22、魔法のちからが5×(1+(13-1)×0.1)=11と計算できる。(魔法耐性は0なので割愛、上昇分はスキルLv×0.5で計算)

とまあ、こんな感じで出るので参考になれば幸いである。
ちなみに、この計算式なのだがグレードが上がっても使うことはできる。
グレードが上がるとLv1時のステータス自体が強化されるようで、レベルアップ時の伸びもその影響を受けている。

質問に対しての返答はこんなところで。
さて、本日の本題は先日のサフォに引き続きチェルボの運用法でも。

 


◆基本スペック(Lv1、グレード0での数値)
HP:220 うでっぷし:4 魔法のちから:0 魔法耐性:0 攻撃間隔:2.4 足のはやさ:8

全キャラ最大のHPで味方全員の盾となる前衛役。反面、うでっぷしは非常に低く攻撃力はないものだと思った方がいい。が、意外と攻撃間隔は短いのでそこに注目すれば多少は攻撃面を改善できたりする。

◆所持スキル
敵の攻撃対象を自分に向けさせるひきつけと戦闘終了時に味方全員のHPを多少回復するねぎらいの2つを持っている。
前者は他の味方がやられそうなときの囮役や挟み撃ちを狙う際なんかに有効。ただし、闇雲に使うとどんどんHPを消耗するのでご利用は計画的に。後者は貴重な回復手段で回復量はスキルLv分といったところ。気休めかもしれないがそれでも回数を重ねると結構回復するので侮れない。

◆運用法
とりあえず壁として運用しておけば問題ない。高いHPを活かして他の味方へのダメージを抑えよう。飛行系相手だとこちらの攻撃がほぼ通らなくなるが、元から攻撃力はないようなものなのでさほど気にしなくていい。が、足が遅い上に攻撃力も低いため魔術師系に関してはやや苦手なので注意が必要。
また、うまいことトドメを刺すことができれば高いHPを誇るこのキャラの場合劇的な回復が期待できる。スタミナ回復を節約できるテクニックなので覚えておいて損はない。

◆石を飲ませるなら?
トドメを刺しやすくするちから石か魔法攻撃への耐性を多少は改善する魔盾石の2択だろうか。元からHPが高いキャラなので体力石は効果が薄い。

壁役に困ったらとりあえずで運用していいぐらいに扱いやすいキャラ。
壁役の強化は旅団全体の生存力の強化につながるのでしっかり育てておこう。