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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

阪神若手外野手候補考察

野球

久しぶりにこのブログを更新する。
年内一発目の更新は阪神ネタ。巨人の高木京の野球賭博問題で球界が揺らいでる中でこんな記事を書いていいものかと思うが、個人ブログだし好きにやらせていただく。

高山
今年のドラ1。
ルーキーとは思えない程の綺麗なスイングで左対左も苦にしないバッティングが売り。守備も二塁打をシングルにくい止めるなどと決して悪くはなく、守備難の多い若手外野手の中では比較的安心して見れる部類。
長打が出てないことが気がかりだったが、8日の試合で待望の二塁打が生まれたのでいよいよ隙がなくなってきている。HRも慣れてきたらヒットの延長でそのうち出てくるのではないだろうか。
ルーキー特有のシーズンを通して戦えるかという懸念点こそあるものの、開幕スタメンは現状ほぼ間違いない。

横田
高山に対抗する形で話題を集めている高卒3年目。
まだスイングが完成しているとは素人目に見てもとても思えないが、結果を残し続けているのも事実。オープン戦とはいえここまで残せているのはただのまぐれではなく実力なんじゃないかと思う。完成したらとんでもない化け物になるポテンシャルを秘めている…そんな気さえする逸材。ただ、守備はまだまだ怪しい。
スタメンは流石にないとは思っているが…前述の通り結果を残し続けているので今後も継続できるならば今年のスローガン的には普通にあり得るしそこまでいかなくても開幕一軍は十分考えられる。

緒方
俊足を武器とする大卒4年目。打力も決して悪くなくかなり攻撃的な選手。難点としてはこちらも横田同様守備にはかなり難がある。横田と違って年齢的にもうそこまで伸び代はないので起用するならほぼほぼレフト1択なのが難点か。また、入団時からスペ属性なのも気がかりな点。年齢的にそろそろ一軍に定着できないとクビが危なくなる立ち位置にいるので今年は死力を尽くして欲しいところ。
スタメン起用する場合は前述の通りレフト。ベンチ入りの場合は代走枠としてか。

江越
2015年産ロマン砲。身体能力に優れており大和程とはいえないが中堅手ならば十分安心して見れる守備能力を誇る。バッティングも一発があり得る為下位に置いたとしても相手にプレッシャーを与えることができるのが強み。
ただ、フルスイングの意味を理解できていないというのが個人的な見解。去年も二軍では無双していたが、一軍では一発こそあれど打率はかなり低い。アヘ単になれとは言わないが、闇雲に振り回すだけがフルスイングという訳ではない。一旦二軍に落とされたがその辺りを見直して欲しいところだ。
…と、ここまで辛口だったが大和以外で中堅手を安心して任せれるのは彼か俊介ぐらい。俊介は開幕間に合うか怪しいのでここから挽回できればスタメンは十分あり得るだろう。

開幕スタメンの可能性が現状であり得そうなのはこのあたりまで。
以下は個人的には可能性がないと思った選手。

板山
今年のドラ6。キャンプは二軍スタートだったが、一軍に合流した下剋上の男。が、オープン戦の打率は正直低くレギュラーは少し厳しい。他の競争相手と比べると与えられたチャンスはやや少な目だが、オープン戦でも何試合かスタメン起用されてたりと全くなかった訳ではないので実力不足だと考えている。仮にこのまま巻き返せてたとしても代打枠を取れたら上々といったところか。

中谷
去年超打低だったウェスタンでなかなかの打率を残した高卒6年目。去年はスタメン起用もされた上に守備も十分見れる部類になっていた。が、去年見てて気になった点としては二軍でも確かに率は残していたのだが打球がちょっと寂しい印象があった。それもあるのか分からないが、今年は明確にアピール不足でスタメンどころか開幕一軍も非常に怪しい立場にいる。
しかし、高山にしろ横田にしろ緒方にしろシーズン通して一軍にいれる可能性なんてほぼない。去年同様ウェスタンでアピールを続けていればチャンスは普通にあるのではなかろうか?

こんな感じか。後はもう若手とは思ってないor今年クビだと思っているのでスルーさせて頂く。

今の阪神の外野はマートンがいなくなったし俊介も怪我で調整が遅れている。若手がスタメンを勝ちとるにはまたとない絶好の機会である。
若手達には頑張って欲しいところだ。

今回は外野手の考察だが時間があればほかのポジションもみてみようと思う。
とはいえ外野手ほどのモチベは多分ないのであまり期待しないでほしい。

最後になったが、伝説の旅団はもうやっていないのでその辺りを期待している方々は申し訳ないが今後の更新はないと思っていただきたいm(__)m

一応理由を書いておくと、更新間隔が長すぎてモチベが保たなかったのが原因。