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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

北條開幕二軍説

野球

さて、こんな記事がサンスポから出てたので。

headlines.yahoo.co.jp



ここまで調子がいいなら何で開幕一軍じゃないのかとまず思う人も多いだろうが、その前にまず現状の二塁、三塁、遊撃候補を挙げる。

二塁…西岡、上本、大和
三塁…今成、ヘイグ、良太(ぶっちゃけクビにしていい)
遊撃…鳥谷

これに守備固め要員に坂がいるので対抗馬が7人いる。(え、8人目?そんなのはいない)

オープン戦での北條は摂津、バリオススタンリッジ、大谷(ロッテ)、白村といったパリーグの好投手をこれまで相手にしている。このような面子を相手に5割というのは偶然ではまず打てるわけもなくまぎれもない実力。そう考えている。

では、こんなに打撃でアピールできてるのになぜ開幕二軍なのか。理由は守備にある。
キャンプから見ている人ならご存知だろうが、北條は守備のミスが結構目立っている。それも、シーズン通して使ったら30エラーは平然としそうな勢いで。

正直これでは代打要員としてでしか使えないのだが、まだ高卒4年目で早くも代打専というのももったいないし将来的なことを考えると守備を鍛えたい。だからこそ、開幕二軍という説が出てきたのだと思う。

実際問題開幕二軍というのは個人的には賛成。
まず、上の候補を見直してもらいたいのだが西岡やヘイグ、今成の代わりはいても鳥谷の代わりというのは全く存在していない。(強いて言うなら大和だが…打撃で雲泥の差)
それならば鳥谷の後釜として次期遊撃手として今年1年徹底して守備を磨くというのは大いにありではなかろうか?
それに、シーズンが決まったり万が一鳥谷が負傷した際に満を持して一軍で起用、あわよくば遊撃のレギュラーをそのまま奪い取る…そんなルートもありではないだろうか?
また、鳥谷だって2014年以降の守備は年々悪くなってきており、特に去年は2013年までと比較すると酷いの一言だった。あれならば真っ向勝負を挑んでも十分奪い取れる可能性だってある。
だから、守備を鍛えるというのは「今の打撃を継続できるならば」北條からするとスタメンを奪い取る近道である…そう考えている。

競争相手の少ない外野と違って内野は実績持ちが多いためからこそ出てきてしまった説ではあるが、もし本当にそうだったとしても腐らないでほしいところである。

もっとも、そこはアニキや掛布二軍監督の手腕であるのだが。