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Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

2016年現地観戦まとめ

そういや今年はまだ観戦記をまとめてないので思い立った勢いでまとめてみる。
あくまで個人用のメモであり見返し用だが、ああそんな試合もあったなあという具合に思い返せるかも。

6/15(水)対オリックス戦 1-5 負け
職場の後輩と見に行っていた試合。4回のチャンス以外は全くいいところがなくあっさり敗戦。試合内容よりもオリと阪神の選手に関する雑談の内容をはっきり覚えているぐらいには中身のない試合だった。
まあ、3安打で勝てると思う方が甘い。

7/26(火) 対ヤクルト戦 5-3 勝ち
ウル虎の夏初戦。初回に岩貞が山田に3ランを打たれてやっぱり交流戦から岩貞ダメだなあとか思いながら見ていた。
が、4回に福留、原口、ゴメス、良太の4連打と大和の犠牲フライで同点に追いつき一気に甲子園の雰囲気が復活。
初回こそ不安だった岩貞も2回にジェフンのヒットを許した以外は完璧といってもいい内容。
そして8回に均衡状態を破るゴメスの完璧な一発で勝ち越し成功。
9回はドリスがあっさり抑えてそのまま勝利。
こうしてウル虎の夏は2年連続で勝ち試合を見れたのであった。
なんだかんだ4回からはいい気持ちで見れた試合。

8/12(金) 対中日戦 4-2 勝ち
諸事情で遅れたので5回裏から観戦。江越のHRは見たかった…
それはさておき6回に福留が分かりにくいHRで追加点をあげると7回は中谷、良太と繋いで北條のタイムリーで3点目、8回は福留、原口と繋いでゴメスのタイムリーで4点目とじわじわ差を広げていく。
が、9回表。8回から嫌な雰囲気が漂っていたメッセが捕まり胃薬がほしい展開に。とはいえその後はマテオが抑えて順当に勝利。
ウル虎の夏からのいい流れを維持できていたいい試合だった。

8/28(日) 対ヤクルト戦 1-3 負け
毎年恒例にしたいバースデー観戦だが、スタメンに去年のサヨナラエラーで顔も見たくない柴田を見て負けを確信した。
初回に上本、北條、高山の連携で1点を奪うもその後は苦手山中にポップフライをあげるばかり。20-11みたいにボコスカ撃ってくれてよかったんだが(
先発岩貞はイニングが進むにつれて徐々に旗色が悪くなり5回にとうとう捕まる。
結局5回3失点で降板したが、正直この日はもっと早くに諦めてよかったはず。育成の年だからこれも試練なのかもしれないが。
結局最後まで山中を全く攻略できずに負け。この試合に負けたことで3タテを食らったわけなのだが、なんというか秋を感じ始めた。(※訓練された阪神ファンはこの時期の失速で秋を感じる)

9/30(金) 対巨人戦 2X-1 サヨナラ勝ち
消化試合とはいえ伝統の一戦を見に行くのは2年ぶり。天気が悪かったのもあってガラガラで本当に今から伝統の一戦が始まるのかと思ったほど。
さて、試合なんだが藤浪以下の打率の選手が互いのスタメンにやたら並んだだけあってとにかく地味、そして平和。
なんせ、この試合で一番気にしたのが空模様だったし。
8回に代打で出てきた長野にやっぱりタイムリーを食らい、その裏もマシソンに抑えられるが9回に上がったのは10勝殺しの澤村。
高山の球団新人最多安打記録更新(136安打目)となる内野安打をきっかけに、原口、福留と繋いで同点に。その後も攻撃を休めず鳥谷が執念で繋いで俊介の犠牲フライでサヨナラ勝ち。どよよんとした空気を払う気分のいい勝ち方だったなあと。
余談だが、この試合で澤村は田口、菅野に続いて内海の10勝目を消したことになる。田口はその後10勝したが…ここまで10勝を消すってなかなか凄いのでは?

以上5試合で3勝2敗。ホントは遠征とかもしたかったが諸事情で今年は断念した。来年はできたらいいのだが…