Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

4/9 伝統の一戦第2回戦感想

誰がこんな試合を予想しただろうかというのがまず1つ。
二遊間だけで3HR4打点、負け試合をひっくり返してしまった。

中でも凄かったのが北條の2本目のHRである。
投げた大竹も決して悪いボールではなかったのだが、打ち方が見事としか言えない。
腕をたたんで内角のボールを甲子園特有の狭いポール際に叩きこむ…お見事!

去年は代打でのHRから徐々に出番が増えてきた。ならば、今年はこの2本のHRから飛躍の一年にしてほしいものである。

後はこの試合のポジ要素とネガ要素のまとめでも。

ポジ要素
・北條2HR3打点
・リーサルウェポン上本
・エラーなし、特に内野陣の守備がいい

・ノウミサンQSはできた

ネガ要素
・中軸ノーヒット
・高山もあまりよくない
・代打中谷…
・タイムリーは出ない

火曜は2012年ドラ1ドラ2コンビが躍動しますように。
というかドラ1は前回大惨事だったし次はちゃんと投げてほしい。

2017年開幕戦感想

正直阪神をカモにしているジョンソンvs広島を苦手なメッセという段階で負けを確信していたが蓋を開けてみたら2桁得点で勝利。
8回の松山の打席を筆頭に、胃薬が手放せない試合展開だったとはいえホントに勝ててよかった。

ポジ要素
・糸井3安打3得点
いきなり素晴らしい活躍。3回の2点タイムリーはとにかく大きかった。
これがなければ恐らく攻めあぐねていたかと。

・福留も猛打賞&第1号
じわじわ追い詰められていた阪神だったが、9回にとどめの一撃!
なかなかダメ押し点を取れておらず完全に悪い空気だった中で最高の一発だったなと。
そもそもオープン戦の結果がよろしくなかったので心配していたが、この試合で大丈夫だと確信できた。

・高山も猛打賞
やはり打撃に関しては文句なしの天才。2年目のジンクスなんて全くなさそう。

・原口まで猛打賞
ここまででどれだけ猛打賞がいるんだと。
それはともかく1番3番4番が打ってる中で続けているのは強い。

・上本も悪くない
1安打止まりとはいえ、第2打席は選べていたし第3打席はタイムリーにつながる進塁打だったのでそこまで悪い印象はない。
ただしバント失敗は反省点。

・大和の左打席安打
可能性が広がり、単なる守備固めで終わらないぞという意思が見えた。

ネガ要素
・いつもの内野守備
いきなり3エラーと年間400エラーでもする気なのかというレベルに酷い。
それが全部失点に絡んでいるのだからたちが悪い。
守備固め要員の大和や荒木は今年も重宝しそうである。

・桑原微妙
6回は味方のエラーなのでまあ…といいたいが、なんとなく不安ではあった。

加入3年目で割と後がないのだけれど…

・北條散々
得点圏打率はオカルトとは言うが、にしても得点圏の北條は打てなさすぎる。
そっちは百歩譲るとしてやはりエラーが減らない。
正直今日は擁護するところがなかった。

・リリーフ陣からなかなか点が奪えない
これは去年から危惧していたこと。ジョンソンが降りてからの得点は梅野の押し出しと福留の2ランで合計3点。これでも今日は打ってる方。
相手の敗戦処理を打ち砕いていいサイクルで回せれば勝ち継投を休めておけば、僅差の試合で彼らを休息万全の状態で出せるようになるので、打ち勝つつもりなのならばここは何とかしてほしいなと思っている。


以上。今年もがんばれタイガース。
中の人もなんとか6試合ぐらいは観戦できればなと。

伝説の旅団 Ver0.7.3

さて、アプデ内容を書いていこうかと。
未プレイの人からすると単なるネタバレなので読みたい人だけ続きを読むからどうぞ。

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今更ながら伝説の旅団って何?

一部業界でしか知られていないだろうこのゲーム。
折角この前アップデートが来たことだし、今更ながらどんなゲームなのか説明していくのと、アプデ内容でも書いていこうかなと思う次第。

◆そもそもどんなゲームなの?
さて、こちらのゲームなのだがオインクゲームズというところからリリースされたものである。
ボドゲよくやる人なら聞いたことも多いかと。海底探検だとかエセ芸術家ニューヨークへ行くとかのとこである。
茶色を主体とした暗めの配色によるグラフィックで描かれ、太陽が昇らない世界で奪われた火を取り戻すために戦士たちは先に進む…まあそんなゲームである。

◆ゲームの特徴
まず、このゲームの最大の特徴としては『街にたどり着くまで完全回復しない』というものである。
道中襲い掛かってくるアーガスという敵に対してプレイヤーは最大3体の手持ちユニットで応戦する。しかし、戦闘が終わるごとに戦士たちは確実に消耗していく。そしてその戦士たちの数も限りがある。
まあ要するに、限られたリソースをいかに活用するのかである。
短期決戦を目指すか、回復しつつ凌ぐか…戦闘ごとのこの辺りの判断が実に悩ましい。

もう1つが『ヘイト値』という概念である。
実はこのゲーム、出撃メンバーを選択した後にプレイヤーができるのは出撃タイミングとスキル発動の判断だけである。それ以外は各々の戦士がそのヘイト値をもとに勝手に判断して行動する。まあ要するにこの要素をうまく活用すれば少ない消耗で凌げるという訳である。

◆スタミナについて
さて、このゲーム…スタミナが1日3回全回復するがそれっきりである。何が言いたいかというと徐々に回復するシステムではないので、ゲームに張り付く必要性が全くない。ゲリライベントなんかも存在しないので深夜まで起きてる必要がないのはうれしい点。
また、このスタミナを使って消耗した戦士のHPを回復することもできるのだが、ここにもゲーム性がある。
まあ要するに難しいステージもこの要素を使えば突破できるのだが、その反面プレイ回数が減ってしまう。更に言うとレベル上げの機会を犠牲にしてしまう訳だ。極端だが忙しいときは回復して終わりなんてこともできるわけでもある。
一応このスタミナは課金で買えるのだが、一定時間以内はどんどん値上がりする。その意味では廃課金者向けではないかもしれない。

◆まとめ
のんびり自分のペースで遊ぶ人向けのゲームである。そこらのソシャゲに疲れた人には個人的におすすめ。ただし、最初から結構歯ごたえはあるので軽い気持ちで遊ぶとちょっと痛い目を見るかもしれない。(実際中の人は序盤エリアでも結構撤退した)

以上ゲームについて。

次の記事ではアプデ内容でも。

2016年を振り返って

月1更新もついに途絶えたこのブログ。寝落ちしたというのが理由なのだが、まあ言い訳はいくらでもできる。
分野ごとに振り返ろうかなと。

◆野球
超変革の1年目は大成功とはいえないものの、それでもチームを変えるんだという意思は見れたなと。スパイス野球をぶち壊し、歴代ドラ1を粛正し、遊撃鳥谷を撤廃し、いろんな若手を使ってみてと。
2016年一番盛り上がったのはウル虎の夏のゴメスの決勝2ラン、一番鳥肌が立ったのは岩貞が菅野に投げ勝ったあの試合、一番絶望したのは誕生日観戦時のセンター柴田、一番腹が立ったのは小宮山の契約更改。
そして一番笑ったは阪神ネタではないのだが、ブロードウェイ初公演。自分にスキルがあるならMAD製作をやりたいと思うぐらいには爆笑した。次点はポンタ君のん報と菅野の負け運って何(最終アプデでも消えてない)。
結局全部他球団ネタなのだが、阪神自体はちょっと今年は笑えないネタの方が印象あるのでどうとも(上本三塁とか鳥谷落球とか)
2017年の個人的な野望としては神宮、ハマスタ辺りは遠征したいなあと。
が、ハマスタは今年の客入りを考えるとかなり難しいので神宮だけになる予感がする。

TRPG
2015年の秋から復帰して2016年はシーズン通して楽しめた貴重な趣味の1つ。
ついにGMを始めたが、まだまだ勉強不足。というかイレギュラー対応とか作りが甘いとかいろいろあるが一歩ずつ自分の中でよくしてくしかないなあと。
来年の目標についてだが、シティアド回してみたいというのが1つ。今年はダンジョンアタックばかりだったのでちょっとこっちもやってみたい。
なお、オンセをする気はないというか時間的に無理。というか割とオフのあの空気が好きなのが大きい。

後最後に、2017年は脱・やらかしを目指す。アルケミーキット事件?HAHAHA、何を言ってるんだい?

◆ゲーム
イカは3種類ぐらいでS+でそれなりに戦える程度になったものの定住は無理。最近はほとんどやってないのでそもそもS+に上がれるのかも怪しい気がする。ただ、イカ2の情報が入ったしリハビリぐらいはそのうちまたするかも。
旅団はこの間のアプデでまた始めた。気が向いたらまた記事を書くつもり。需要があるかはさておき。現状は大穴への道にいるが、ピエリコ・アグロ・カティノの育ってる3人+時々チェルボ・レポロ・ラセルティノ・サフォあたりで基本何とかなってる。
ピエリコで受けつつアグロで削り、消耗した場合はカティノで回復する。要するに受けループ。2017年がが酉年だからかピエリコ・アグロが強化されてるのも追い風で物凄くやりやすい。
後はVCでいろいろ遊んでるぐらい。昔のゲームも捨てたもんじゃない。

◆悔やむ点・来年の目標
2016年は諸事情で旅を断念したのだが、来年はぶらり一人旅したいなあと思う次第。
城めぐりもさっぱりだし、鷲宮の巡礼は途切れたしでこの点は本当に悔いが残る。

 

という訳で目標。
1.球場巡回(神宮>ハマスタ、あとのセリーグ本拠地は余裕があったら)
2.1回はシティアド回す
3.城めぐりというか旅したい

まあこんなとこだろうか。

それでは、2017年もどうぞよろしく。

糸井の人的補償予想

月1回更新すればマシなこのブログ。まあ気が向いたときに書くスタンスなのでそんなもんである。

 

さて、阪神糸井が確定したことで人的補償を予想してみる。
毎回言っているが、あくまで一人の阪神ファンの予想に過ぎないので鵜呑みにしないように。

◆金銭はあり得るのか?
結論から言うと絶対にないと言い切っていい。
まず、オリックスパリーグ最下位どころか2軍もオープン戦交流戦も全部最下位という散々たる状況である。使えるのならどんな選手でも取ろうとするはず。
更に言うと、この球団は使い方がちょっと前の阪神が引くぐらいには下手糞なだけで金だけはあるのでそういった面でもないと判断できる。

オリックスのウィークポイントは?
まあ、外野と投手だろうと。
外野はレフトこそ今年出てきた吉田正T-岡田かでいいとして、センターは全く固まっておらず、ライトは糸井が出ていった。
投手は投手で先発も救援もリーグ平均以下。
先発は規定に届いているのがディクソン、西、金子と3人いるが全員負け越してるし金子以外はRSAAでマイナス。
リリーフは平野、塚原、吉田一、海田まではいるが他は不安。
という訳でこのいずれかではなかろうか?

◆プロテクト予想
投手…12人
能見 横山 安藤 岩貞 球児 藤浪 高橋 青柳 松田 望月 岩崎 島本
捕手…3人
坂本 梅野 原口
内野手…4人
鳥谷 北條 上本 植田
外野手…7人
大和 福留 高山 横田 江越 中谷 板山
以上26人は堅いと予想。
後の2枠を当落線上の歳内、秋山、石崎、西岡、今成、陽川、俊介で争っているといったとこ。個人的には歳内と陽川。

いくつか理由も。
まず、鳥谷は万が一外れてることが露呈したらそれだけで球団の信用を無くしかねない。そういう意味で絶対にない。
球児も出戻りとはいえ球団の功労者なのでない。背番号も22に戻したし。
西岡は生え抜きではないし、選手生命絶望レベルのケガなので復活は難しいとみて外す可能性はある。
上本は攻撃面ならかなりの選手で二塁は来年も固定できるか怪しいので。
良太は今シーズン終盤に抹消されてから全く戻ってきてない辺りで見限ってると判断。
中谷は高山、北條、原口には劣るものの今シーズンではその3人に続く成長株。ここを外すのは考えられない。
俊介は入団経歴があるものの、守備固めでしか使えないのでいいとこ当落線上ではなかろうか?

◆という訳で候補を考えてみる
榎田大樹(30) 35試合 39.2回 32奪三振 1勝1敗4ホールド 防御率4.31
ルーキーイヤーの実績と今年のそれなりに見れる数値を考慮して。
左が足りないチームなのでなかなかの有力候補

岩田稔(33) 6試合 20.1回 14奪三振 0勝3敗 防御率8.85
今年は散々だったが、復活すれば確実に戦力になりえる先発左腕。
左の先発というだけであり得そうな気はするが、ウェスタンでも散々なので流石にもう無理と思われてるかもしれない。

秋山拓巳(25) 8試合 20.0回 20奪三振 1勝1敗 防御率4.05
流石に秋山をプロテクト確定枠に入れるのは無理があるのでピックアップ。
ウェスタンでは申し分ない成績を出し続けているのでその可能性に賭けて取る可能性は大いにあり得る。

石崎剛(26) 10試合 10.2回 6奪三振 0勝0敗3ホールド 防御率1.69
ポテンシャルはあるがとにかく怪我しやすいのがネック。シーズン通して計算できなさすぎるのとフェニックスでもやや印象が悪かったので。
以上のことから外れてる可能性はあるのではなかろうか?

山本翔也(28) 6試合 3.1回 1奪三振 0勝0敗 防御率5.40
ウェスタンでかなり安定感がある。流石にここをプロテクトする余裕はない。
左腕といいうのもセールスポイントであり、補償の有力候補

西岡剛(32) 55試合 .295(190-56) 0本 15打点
金だけはあるのでビッグネームが漏れてたらそれだけで取る可能性がある。
なんせ、馬原を取った球団なので。

伊藤隼太(27) 29試合 .245(53-13) 1本 4打点
とにかく外野が足りない球団なのでハヤタ程度の実績でも候補に挙がる。
腐ってもドラ1なのでもしかしたら覚醒する可能性だってある。守備面はないが。

緒方凌介(26) 21試合 .167(24-4) 0本 0打点
二軍成績に期待して。

俊介(29) 41試合 .186(43-8) 0本 2打点
守備固め要員として。何度でもいうが外野が足りないので下手すればスタメンもある。ただ、守備固めなら駿太で間に合ってるので取らない可能性が高い。

狩野恵輔(34) .241(87-21) 3本 17打点
苦労人がプロテクトされてないのかと指摘されそうだが、流石に鳥谷等と比べると実績が違い過ぎるので候補に。
ベテラン外野手がほしいかどうかだろうか。

◆で、結局だれがとられるのか
投手だと秋山か山本。外野だとハヤタか緒方。可能性が高いのはこの4人だと思う。
秋山はウェスタンでは申し分のない成績を毎年残しており、今年終盤のピッチングは期待できるものがあった。これを糧に飛躍するとみて先発難のオリックスが狙う可能性はかなり高い。
山本は左腕でまだそんなに年齢もいってなくてウェスタンでもそこそこ。左を補強するのであれば有力候補ではなかろうか。
ハヤタはなんだかんだいって打つ方のポテンシャルはあるので。
緒方はウェスタン成績に期待して。長打率がそこそこあるし、三振も異様に多いわけではないのでこの辺りが気に入ったならば。

といったところで予想終わり。これ以上は絞れる気がしないので無し。
どの道実際に誰がプロテクトされてるかなんかファンにはわからないのだから後はだれが選ばれるかの発表をのんびり待とうと思う。

2016年現地観戦まとめ

そういや今年はまだ観戦記をまとめてないので思い立った勢いでまとめてみる。
あくまで個人用のメモであり見返し用だが、ああそんな試合もあったなあという具合に思い返せるかも。

6/15(水)対オリックス戦 1-5 負け
職場の後輩と見に行っていた試合。4回のチャンス以外は全くいいところがなくあっさり敗戦。試合内容よりもオリと阪神の選手に関する雑談の内容をはっきり覚えているぐらいには中身のない試合だった。
まあ、3安打で勝てると思う方が甘い。

7/26(火) 対ヤクルト戦 5-3 勝ち
ウル虎の夏初戦。初回に岩貞が山田に3ランを打たれてやっぱり交流戦から岩貞ダメだなあとか思いながら見ていた。
が、4回に福留、原口、ゴメス、良太の4連打と大和の犠牲フライで同点に追いつき一気に甲子園の雰囲気が復活。
初回こそ不安だった岩貞も2回にジェフンのヒットを許した以外は完璧といってもいい内容。
そして8回に均衡状態を破るゴメスの完璧な一発で勝ち越し成功。
9回はドリスがあっさり抑えてそのまま勝利。
こうしてウル虎の夏は2年連続で勝ち試合を見れたのであった。
なんだかんだ4回からはいい気持ちで見れた試合。

8/12(金) 対中日戦 4-2 勝ち
諸事情で遅れたので5回裏から観戦。江越のHRは見たかった…
それはさておき6回に福留が分かりにくいHRで追加点をあげると7回は中谷、良太と繋いで北條のタイムリーで3点目、8回は福留、原口と繋いでゴメスのタイムリーで4点目とじわじわ差を広げていく。
が、9回表。8回から嫌な雰囲気が漂っていたメッセが捕まり胃薬がほしい展開に。とはいえその後はマテオが抑えて順当に勝利。
ウル虎の夏からのいい流れを維持できていたいい試合だった。

8/28(日) 対ヤクルト戦 1-3 負け
毎年恒例にしたいバースデー観戦だが、スタメンに去年のサヨナラエラーで顔も見たくない柴田を見て負けを確信した。
初回に上本、北條、高山の連携で1点を奪うもその後は苦手山中にポップフライをあげるばかり。20-11みたいにボコスカ撃ってくれてよかったんだが(
先発岩貞はイニングが進むにつれて徐々に旗色が悪くなり5回にとうとう捕まる。
結局5回3失点で降板したが、正直この日はもっと早くに諦めてよかったはず。育成の年だからこれも試練なのかもしれないが。
結局最後まで山中を全く攻略できずに負け。この試合に負けたことで3タテを食らったわけなのだが、なんというか秋を感じ始めた。(※訓練された阪神ファンはこの時期の失速で秋を感じる)

9/30(金) 対巨人戦 2X-1 サヨナラ勝ち
消化試合とはいえ伝統の一戦を見に行くのは2年ぶり。天気が悪かったのもあってガラガラで本当に今から伝統の一戦が始まるのかと思ったほど。
さて、試合なんだが藤浪以下の打率の選手が互いのスタメンにやたら並んだだけあってとにかく地味、そして平和。
なんせ、この試合で一番気にしたのが空模様だったし。
8回に代打で出てきた長野にやっぱりタイムリーを食らい、その裏もマシソンに抑えられるが9回に上がったのは10勝殺しの澤村。
高山の球団新人最多安打記録更新(136安打目)となる内野安打をきっかけに、原口、福留と繋いで同点に。その後も攻撃を休めず鳥谷が執念で繋いで俊介の犠牲フライでサヨナラ勝ち。どよよんとした空気を払う気分のいい勝ち方だったなあと。
余談だが、この試合で澤村は田口、菅野に続いて内海の10勝目を消したことになる。田口はその後10勝したが…ここまで10勝を消すってなかなか凄いのでは?

以上5試合で3勝2敗。ホントは遠征とかもしたかったが諸事情で今年は断念した。来年はできたらいいのだが…