Going my way

自由気ままに趣味ネタを書いていく

2018年度阪神戦力外予想

ドラフトで新選手が入るということは、少なくともそれだけ既存の戦力が出ていくという訳で。
去年はTwitterだけで軽く済ませたものの、今年はブログで。

 

可能性の高そうなところから。

 

西田直斗(24)
全選手を見渡してもこれはクビだと断言していい選手。
二軍でも100打席以上立って打率1割台の守備難、加えて一度成績の酷さで育成落ちした経歴持ち。
その後期待を込めて支配下になったものの…全く一軍登録されないままここまで来ている。
陽川が今年片鱗を見せたのもあり消えない方がおかしい。

 

ディエゴ・モレノ(30)
スペアの外国人投手とはいえ二軍でさえ防御率7点台は流石に厳しかろうと。
もうこれだけで確実に切られる要因になる。

 

エフレン・ナバーロ(32)
まあ所詮は中途加入の助っ人外国人といったところ。
打撃面だけならそこそこやれるものの、外国人枠を使うほどの選手ではない。

 

マルコス・マテオ(33)
残念だけどこの成績で残すというのは無理がある。
年齢的にも厳しいし外国人だしシビアに切られるだろうなあと。

 

山本翔也(29)
今年29のドラ5がここまでまともに一軍で投げれてないのはね…
年齢的にもそろそろ下降線なので将来性も見込めないし今年でグッバイの可能性は大いにある。
ただ、左は今の阪神では手薄なのでそれだけで残る可能性は一応あり得る。

 

西岡剛(33)
ここ最近はただの口だけの選手。
一軍成績は言わずもながら、二軍成績もそこまで無双してるわけではない。
一応、西岡というだけでグッズがそれなりには売れるので残る可能性はあるものの…もう切られても全くおかしくない立ち位置である。

 

緒方凌介(27)
今年は二軍でそれなりの結果を残してはいるものの、二軍で6年も燻ってて急に開花するというのは考えにくい。
最低でも一軍で打撃でなんらかのアピールができなければクビなんじゃなかろうか。

 

荒木郁也(29)
代走要員だったのだけれども、完全に植田に食われてしまった。
二軍成績も悪く、一発で切られる可能性はある。

 

横山雄哉(23)
阪神の誇るスペランカー
なんと今年は二軍でさえ全く投げていない。
ドラ1だしこの年齢なので4年で戦力外の可能性はそこまで高くないが、育成落ちの可能性は非常に高いのではなかろうか。

 

今成亮太(30)
もう30歳。そしてユーティリティーといっても守れるのは一三塁と外野。
二軍の試合を回すためだけに残す可能性はあるものの、今年のドラフト次第では普通に切られるのではなかろうか。

 

森越祐人(29)
今年山崎が来たので似たような立ち位置にいる森越は首の可能性が出てきた。
二軍を回すのであっても内野の便利屋はそんなに数はいらない。
たまたま今日から一軍登録されているが、ここで結果を残せなければ危ない。

 

ウィリン・ロサリオ(28)
阪神ファンでも残すかどうか微妙なラインだが、自分としては不要派。
打力が求められる一塁手においてシーズンOPSが6割台…それも助っ人というのはいくらなんでも低すぎる。それでいて守備も一塁とはいえ酷すぎる。
ただ、交流戦明けの数値がそれなりに見れる数値なのも事実で、そこだけを見れば残す価値はぎりぎりある。(値段相応ではない)
という訳で残るかどうかは五分五分ではなかろうか。

 

伊藤和雄(28)
二軍成績だけ見たら絶対に切られない部類なのだけれども、年齢的にはそろそろ一軍に定着しなければならない立場なのも事実ではある。
後、投手の枠が全然減らないので消去法で誰を切るかと考えた結果。

 

守屋功輝(24)
上の伊藤和の対抗馬。年齢的にはまだ若いものの、周りがもっと若いor左なので中途半端な位置にいる守屋は切られる可能性があるのではと予想。

 

小豆畑眞也(29)
なんと6年間で一軍に上がったことさえないというとんでもない選手。
二軍の壁という存在価値だけで生き残っているがドラフトで捕手を取ったら真っ先に消えるだろうと。

 

小宮山慎二(32)
プロとしての意識も低い二軍の壁。
上の小豆畑とどっこいどっこいなレベルで捕手を取ったら小豆畑の代わりに切られるだろうと。ただ、2人とも切ることはないはず。(数足りなくなるので)

 

まとめると…
確定
西田、モレノ、ナバーロ、マテオ
濃厚
山本、西岡、緒方、荒木、横山(育成落ち)
可能性あり
今成、森越、ロサリオ、伊藤和、守谷
条件付き
小宮山or小豆畑(捕手をドラフトで取れば)

 

自分の予想は身内ではそこそこ当たる部類ではあるけれども、今回は確定枠4人以外は正直自信がない。更に、野手にかなり偏重している。
という訳で適当に流し見するぐらいでいいんじゃなかろうか。

交流戦前までのセリーグ

にわかによる雑な考察なのでガチなのを求める方はバックした方が賢明。

 

f:id:freiheitbreize:20180529091540p:plain

とりあえず現在の順位。
広島が独走気味でヤクルトが逆独走気味だが残りは団子なのでコロコロ入れ替わっても全くおかしくない状況。
冗談抜きで交流戦でシーズンの命運が決まりそうなレベル。

 

では、各球団の考察。

 

1位…広島
順当に貯金を重ねている。
5月は主力に離脱者が多くいてこれなので盤石な展開。
その離脱者も徐々に帰ってきているのでやっぱり独走しそう。
強いて言うならばリリーフ陣には難があるぐらい。後、新井さん。
交流戦は西武からスタート。相手は最近冷えてきてるとはいえ打ち合いが見れるかも。ただ、打ち合いだとちょっと分が悪いので先発に頑張ってもらいたい。

 

2位…阪神
先週はまさかの全勝でこの位置に。
中谷昇格と大山復調で打線が大分マシになっており、投手陣でカバーできる範囲内に入ったのが理由か。
投手陣がセリーグどころかNPB最強なので大崩れしにくいのは強みだが、今年は救援陣よりも先発陣が頑張ってる。
交流戦ソフトバンクからスタート。相性はそこまで悪くないし相手はけが人続出だが、こういうときに限ってぼっこぼこにされる球団なので読めない。
後、交流戦自体が相手の表ローテとばかり当たるので辛い。

 

3位…DeNA
ソトのおかげで打線に厚みができたのが大きい。
打ち勝てる試合が目に見えて増えている。
が、先発が全くイニングを食えず救援陣への負担が重くなっているので夏場が山場となりそう。
交流戦楽天からスタート。ちょっとは気楽に臨めそう。

 

4位…巨人
打線に陰りが見えてきており、ここにきて正捕手の小林にアクシデント発生。
更に先発陣が菅野と山口以外崩壊しつつあり、状況は最悪と言っていい。
更にいうと去年の13連敗の入りと全く同じ流れなのも不安要素(オカルトだが)
交流戦日本ハムからスタート。初戦を取れなければ去年の悪夢再びになりかねないので初戦の山口には何が何でも勝ってもらわねば困る。

 

5位…中日
実は5月はかなりの好調で5月だけならセリーグでも2位。
相変らずベテランが頑張ってる球団だがまあらしいっちゃらしい。
チーム事情としては打線が好調だが投手陣は全般的に難がある。
特にクローザーの田島は三振が取れず四球は多いという状況で配置転換も視野に入れたほうがいいレベル。
交流戦オリックスからスタート。初戦のアルバースは5月に入って勢いに乗ってる難敵だがどうだか。

 

6位…ヤクルト
やっぱり今年も一人負けしているが、そんなにパッとしない打率とリーグワーストの防御率からしてそりゃそうだとしか。
計算できる先発が全然足りてないのと順調に主力が老化しているのがまあ理由。
交流戦はロッテからスタート。去年は都リーグだの散々だったが今年は意地を見せれるか。

 

交流戦予想
今シーズンはセリーグパリーグも割と競っているのでモロに地力の差が出るんじゃないかなと。
普通に実力勝負すると大体においてパリーグが優勢なのだが、今年は王者ソフトバンクが低調のまま交流戦に突入したのと首位西武の打線が冷えてきているし、去年は巨人とヤクルト以外はいい勝負ができていたしそこまで悲観する必要はないと思っている。

また、パリーグ全体で救援陣の成績があまりよくないので先発が早めに降りてくれれば有利かもしれない。
なので割といい勝負ができそうな気がすると勝手に思っている。

 

以上、考察終わり。
たまにはセリーグも勝ち越してるところが見たい。

2年ぶりの甲子園

そういえばブログなんてものもあったなあってことで。
久々に甲子園に行ってきたので感想を。

行ってきたのは5/4(金)の阪神-中日戦。
友人がたまには行こうぜと誘ってきたのでチケット確保。
しかし、ホント最近チケット取りにくくなったなあ…(これは全体的に言えること)

試合の方は5-1で負けたのだけれども、そもそも残塁が多すぎた。
7回と10回以外は毎回ランナーを出しておきながら、結果1点はしょっぱすぎる。
しかもその1点はゲッツー打った間というのが尚更。
負け筋にしても守備固めで出てきた山崎のプロと思えないレベルの捕球ミスからなのが…

以下選手ごとの感想。

1番:上本
ここ最近当たりに当たってるが今日も絶好調。
猛打賞だし守備も昔と比べたらかなり安定しているしでもはや別人の域。
翌日ケガしたのが本当に悔やまれる。

2番:植田
最近売り出し中の高卒4年目。
この日も1安打1四球で2番打者としては仕事をし、軽快な守備も披露。
前から二軍で注目してた選手ではあるけれども、今後が楽しみ。

3番:糸井
今日は元気がなくヒットなし。
けど1番と2番が仕事していたので悔やまれる。
この日の先発だった小笠原は糸井自身は割と得意な相手だったのもあって尚更。

4番:ロサリオ
結果としてはここが仕事できなかったのが敗因かなと。
5打数ノーヒットでゲッツーもあり、三振もありでは。

5番:福留
この日は3打数1安打に2四球とまずまず。
一番悔やまれるのは初回の場面での初球凡退。
リクエスト失敗で球場のテンションが落ちてた中でこれは少し辛かった。(とはいえ打球は完全にゲッツーコースだったが)

6番:糸原
ちょっと冷えてきたかなと思う。
出塁2つは両方ともこの日二塁を守っていた阿部のエラーによるもの。
見に行ったら二塁がエラーする呪いは阿部が引き継いだのだろうか()

7番:俊介
4月は出番なしだったが、今月に入って高山がスタメン落ちしたこともあり出番も増え、調子も徐々に向いてきた。
ゲッツー打ってるとはいえ2安打しているのはポジ要素かと。

8番:原口
この日は梅野でなく原口がマスクをかぶっていたのだが…いいとこなし。
2016年の面影はどこに行ったのやら。

代打陣
ヒットを打ったのはハヤタと大山。
ハヤタは守備では全く期待されてない以上、これが仕事なので継続してほしい。
大山は…この日はそんなに悪い当たりではなかったかな。
上本が離脱したのもあり、6日からはスタメンに復帰する可能性もあるのでここからなんとか意地を見せてほしいところ。
あ、鳥谷は2000試合出場おめでとうございます。ログボと化してるけど()

投手陣
先発の高橋遥は前回の登板は割と散々だったけれど、今回はQSも達成し上々。
3回は二死から1失点してるけど、6回は先頭のアルモンテにツーベースを許したにも関わらず無失点で切り抜けている。
2番手モレノは8番の大野に打たれて少し焦ったものの、その後は丁寧に抑える。
3番手の桑原、4番手ドリス、5番手岩崎は流石の投球。
6番手の球児が結果崩れたものの、そもそもエラーがなければああなってなかったし投手陣はだれが悪いとかはないんじゃないかな…

最後に1つ。
拙攻とエラーが悪い。

4/9 伝統の一戦第2回戦感想

誰がこんな試合を予想しただろうかというのがまず1つ。
二遊間だけで3HR4打点、負け試合をひっくり返してしまった。

中でも凄かったのが北條の2本目のHRである。
投げた大竹も決して悪いボールではなかったのだが、打ち方が見事としか言えない。
腕をたたんで内角のボールを甲子園特有の狭いポール際に叩きこむ…お見事!

去年は代打でのHRから徐々に出番が増えてきた。ならば、今年はこの2本のHRから飛躍の一年にしてほしいものである。

後はこの試合のポジ要素とネガ要素のまとめでも。

ポジ要素
・北條2HR3打点
・リーサルウェポン上本
・エラーなし、特に内野陣の守備がいい

・ノウミサンQSはできた

ネガ要素
・中軸ノーヒット
・高山もあまりよくない
・代打中谷…
・タイムリーは出ない

火曜は2012年ドラ1ドラ2コンビが躍動しますように。
というかドラ1は前回大惨事だったし次はちゃんと投げてほしい。

2017年開幕戦感想

正直阪神をカモにしているジョンソンvs広島を苦手なメッセという段階で負けを確信していたが蓋を開けてみたら2桁得点で勝利。
8回の松山の打席を筆頭に、胃薬が手放せない試合展開だったとはいえホントに勝ててよかった。

ポジ要素
・糸井3安打3得点
いきなり素晴らしい活躍。3回の2点タイムリーはとにかく大きかった。
これがなければ恐らく攻めあぐねていたかと。

・福留も猛打賞&第1号
じわじわ追い詰められていた阪神だったが、9回にとどめの一撃!
なかなかダメ押し点を取れておらず完全に悪い空気だった中で最高の一発だったなと。
そもそもオープン戦の結果がよろしくなかったので心配していたが、この試合で大丈夫だと確信できた。

・高山も猛打賞
やはり打撃に関しては文句なしの天才。2年目のジンクスなんて全くなさそう。

・原口まで猛打賞
ここまででどれだけ猛打賞がいるんだと。
それはともかく1番3番4番が打ってる中で続けているのは強い。

・上本も悪くない
1安打止まりとはいえ、第2打席は選べていたし第3打席はタイムリーにつながる進塁打だったのでそこまで悪い印象はない。
ただしバント失敗は反省点。

・大和の左打席安打
可能性が広がり、単なる守備固めで終わらないぞという意思が見えた。

ネガ要素
・いつもの内野守備
いきなり3エラーと年間400エラーでもする気なのかというレベルに酷い。
それが全部失点に絡んでいるのだからたちが悪い。
守備固め要員の大和や荒木は今年も重宝しそうである。

・桑原微妙
6回は味方のエラーなのでまあ…といいたいが、なんとなく不安ではあった。

加入3年目で割と後がないのだけれど…

・北條散々
得点圏打率はオカルトとは言うが、にしても得点圏の北條は打てなさすぎる。
そっちは百歩譲るとしてやはりエラーが減らない。
正直今日は擁護するところがなかった。

・リリーフ陣からなかなか点が奪えない
これは去年から危惧していたこと。ジョンソンが降りてからの得点は梅野の押し出しと福留の2ランで合計3点。これでも今日は打ってる方。
相手の敗戦処理を打ち砕いていいサイクルで回せれば勝ち継投を休めておけば、僅差の試合で彼らを休息万全の状態で出せるようになるので、打ち勝つつもりなのならばここは何とかしてほしいなと思っている。


以上。今年もがんばれタイガース。
中の人もなんとか6試合ぐらいは観戦できればなと。

今更ながら伝説の旅団って何?

一部業界でしか知られていないだろうこのゲーム。
折角この前アップデートが来たことだし、今更ながらどんなゲームなのか説明していくのと、アプデ内容でも書いていこうかなと思う次第。

◆そもそもどんなゲームなの?
さて、こちらのゲームなのだがオインクゲームズというところからリリースされたものである。
ボドゲよくやる人なら聞いたことも多いかと。海底探検だとかエセ芸術家ニューヨークへ行くとかのとこである。
茶色を主体とした暗めの配色によるグラフィックで描かれ、太陽が昇らない世界で奪われた火を取り戻すために戦士たちは先に進む…まあそんなゲームである。

◆ゲームの特徴
まず、このゲームの最大の特徴としては『街にたどり着くまで完全回復しない』というものである。
道中襲い掛かってくるアーガスという敵に対してプレイヤーは最大3体の手持ちユニットで応戦する。しかし、戦闘が終わるごとに戦士たちは確実に消耗していく。そしてその戦士たちの数も限りがある。
まあ要するに、限られたリソースをいかに活用するのかである。
短期決戦を目指すか、回復しつつ凌ぐか…戦闘ごとのこの辺りの判断が実に悩ましい。

もう1つが『ヘイト値』という概念である。
実はこのゲーム、出撃メンバーを選択した後にプレイヤーができるのは出撃タイミングとスキル発動の判断だけである。それ以外は各々の戦士がそのヘイト値をもとに勝手に判断して行動する。まあ要するにこの要素をうまく活用すれば少ない消耗で凌げるという訳である。

◆スタミナについて
さて、このゲーム…スタミナが1日3回全回復するがそれっきりである。何が言いたいかというと徐々に回復するシステムではないので、ゲームに張り付く必要性が全くない。ゲリライベントなんかも存在しないので深夜まで起きてる必要がないのはうれしい点。
また、このスタミナを使って消耗した戦士のHPを回復することもできるのだが、ここにもゲーム性がある。
まあ要するに難しいステージもこの要素を使えば突破できるのだが、その反面プレイ回数が減ってしまう。更に言うとレベル上げの機会を犠牲にしてしまう訳だ。極端だが忙しいときは回復して終わりなんてこともできるわけでもある。
一応このスタミナは課金で買えるのだが、一定時間以内はどんどん値上がりする。その意味では廃課金者向けではないかもしれない。

◆まとめ
のんびり自分のペースで遊ぶ人向けのゲームである。そこらのソシャゲに疲れた人には個人的におすすめ。ただし、最初から結構歯ごたえはあるので軽い気持ちで遊ぶとちょっと痛い目を見るかもしれない。(実際中の人は序盤エリアでも結構撤退した)

以上ゲームについて。

次の記事ではアプデ内容でも。